専業主婦がいろいろもがいてみた。

子育てもちょっと落ち着いてきたころ・・・運転免許取得が転機となって、なんか色々やってみよ!と俄然やる気MAXおばさんの日常です。専業主婦でも、小さなことから色々できるよね?と日々何かと戦う・・・そんな毎日を綴っています。何もない日も良い日だな~。

クラウドワークスをはじめて一週間で諦めた話 6もがき

 

もがです。

 

節分でしたね。我が家は、実家にお泊りで、鬼になったじいじと長男が大奮闘でした。女性陣の豆の後片付けの速さ(笑)

 

 

 

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クラウドワークスに登録してみました。

5月から働くことを視野に入れて、いろいろな働き方を調べてみようと、在宅ワークで有名なクラウドワークスに登録をしてみました。働くことは延期になりそうですが・・・将来のために、無駄ではないかも。

 

あるブログで、クラウドワークスで月に20万程稼いでいます!好きな分野で取り組めば、実現できる!というのを読みました。かなりガン見。す、すぎょい・・・外に働きにでなくても、家にいて20万円なんていかなくてもパートと変わらないくらいお金がいただけるなんて。 こりゃあ現代の働き方だと興奮。さっそく調べるのだ!

 

調べてみると、クラウドワークスは、在宅ワーカーと仕事発注者とのマッチングから遂行・報酬の支払いなどのサービスを提供しています。ネット上で仕事を請け負って、報酬をもらう。隙間時間にお金を稼げるなら、こんなにありがたいことはありません。子供が小さいと、突然体調を崩すこともあるし、在宅で柔軟に働けるなら、仕事と家庭のバランスもとりやすいです。求人には、実際に「頑張れば、月収10万も夢ではない。主婦や初心者にもおすすめ!」と心躍るような文章がありました。あのブログの教えてくれたとおりなんだ!と期待値があがります。

 

 

結論:現実はそんなに甘くない。

しかし実際に仕事を受けてみて、およそ一週間。お金を稼ぐことは簡単なことではない・・・と、当然のことを改めて思いました。そうだよね、世の中そんなに甘くないのだ。そして、仕事を受ける上で条件確認の重要さを強く感じました。

これはたかが、一週間の感想です。続けることでそれぞれの光が見えるのかもしれませんが・・・・どうなのでしょうか。そう感じるまでの一週間を振り返りたいと思います。

 

 

①アカウント作成→仕事を探して応募する

クラウドワークスのアカウントを作って、さっそく仕事を探してみました。どんな仕事ができるのか試してみようと、文章作成とエクセルでのデータ入力で探して応募。トントン拍子で契約となって、これは本当に仕事として形になるのではと嬉しかったです。突然私が、実は仕事をし始めたのだよ、えっへん。と言ったら、旦那は驚くだろうな、とにやついていました。この頃、細く長く誠実に仕事を積み重ねていこうと、やる気に満ち溢れていました。

 

 ②ところがどっこいしょ 契約した内容と違う仕事を依頼される

まずエクセルのデータ入力の仕事です。クラウドワークス上ではなくチャットワークというソフトでやりとりをすることになりました。担当者から連絡があって、ライター募集の仕事をしてくださいとのこと。

ん????

契約時はデータ入力・集約の仕事で、すでに作業マニュアルもいただいて目を通していました。それがまた結構複雑なマニュアルだったから、自分でできるかなと思っていたんです。おお!渡りに船!・・・じゃない。

契約時と話が違うのでは?と確認すると、違う仕事をする場合もあると了承していたはずだと突き返されました。おおお!何か私の中のなにかがうずきそうだ。そんなやりとりや記載はなかったので、さらに確認すると、音信不通に。ちーん。その後別の担当者から、確かにその通りだったが、その仕事はもういっぱいなので、別の仕事をして欲しいと連絡がありました。

 

始めたばかりなのに、ピョコッと芽が出る哀しい不信感。信頼関係が築けるとは思えなくて辞退しました。

 

③初心者だからと仕事の単価をたたかれる

上のようなやりとりがあったので、次は!と気持ちを新たに同じくエクセルデータ入力で応募ししました。またか。とにかく、エクセルとワードの仕事をしてみたかったんです。その仕事は、初心者・主婦大歓迎とうたっていて、施設の基本情報を入力するものでした。契約して、いざ作業というところで、またまたサラッと1施設あたり、30円という報酬設定だが、あなたは初心者だから100施設30円でと連絡がありました。

ん????んん????

なるほどな、私は初心者の主婦だから私の作業はそんな価値しかないよね・・・るるる。と、一瞬思いそうになりました。が、最初から初心者を歓迎していたのに、契約後単価を変更するのは、やっぱりなんかけしからん!(気がする)正解がもはやわからない。でも、やっぱりそれはけしからん!という心の叫びのようなものに従うことに。

一応指摘をすると、ちょっと時間をおいてから、じゃあやっぱり1施設30円でとのこと。なんだそりゃ。なんというか、悲しくなりました。運よく、私が素人だから「はい!頑張ります!」って言ったら儲けものとでも思ったのかな。もうここで大分心が折れてました。(早い)

 

 

④文を書くということが、苦しくなる

エクセルの作業と並行して、ライティングの仕事もしていました。こちらは、契約内容と齟齬があるとかはありませんでした。

もともと文章を書くのが好きだったのでなかなか順調だったのですが、エクセルの件もあって気持ちがたったの数日なのに冷めていっていました。(早い)そして、なんとなく何のための文章なのか見えてくると量産されていく文章に意味があるのかな・・・とも思い。ネット上で検索されやすい類似したキーワードの記事を量産するという感じで、かなり早い段階で、書くことが楽しくなくなりました。(早い)そのワードがもっともっと自分が興味持てるものだったら、よかったのかなと思いました。お金をもらうためだからと割り切って書きましたが、これをずっと続けられるかと言ったら、そう思えませんでした。(早い)

 

 

⑤一週間して思ったこと

という感じで、長々書いてきましたが、結局私には覚悟も根性もちっとも足りてなかったという話です。たったの一週間でくじけました。

 

でも何となく根っこのところに、主婦や初心者などの慣れていない人間から、あわよくば可能な限り低価格でうまい汁をすってやろうというのが見え隠れしているのも感じました。そして、条件の確認があやふやなまま、頑張ろう!という気持ちで引き受けてしまうワーカーさんも少なからずいるんじゃないだろうか・・・と思います。それは、安易に契約してしまったワーカーさんに落ち度があるだけの問題なのでしょうか。

 

またシステム上の仕組みで、システム利用料というものがあります。クラウドワークスの手数料です。これが運営しているクラウドワークスの儲け分です。これがワーカー側の負担ですと、報酬額は提示額より減ります。もともと単価がかなり低く設定されてて、でもさらに手数料も引かれるということもあります。その辺も確認した上で、契約をしなければなりません。本当の本当の時給単価や一文字単価をよく確認すること。気になることは、契約前に必ず確認することが肝心です。

 

資格も実績もない人間が、簡単にお金を手に入れることなんてできません。そこはやっぱり覚悟して、軽い気持ちで初めても結果はでないと思ったほうがいいと思います。私と同じで早期に離脱する方も多いだろうなとなんとなく思います。

今回の件は、ただ私が運が悪く、悲しい案件にあたっただけなのかもしれません。うん。また、最初は低価格でも実績を積み上げて、正当な単価で仕事をしている人もいるかもしれませんので、あくまで個人の意見です。事実、そういったブログ記事をみかけるので、それも本当だと思います。

 

あと、クラウドワークスで、依頼人に自分の文章を見てもらってどこどこが良いと評価されることは、嬉しかったです。ちょこっと程度の文章で褒められて、なんかちょっとどきどきして、ほっぺたはポッとしました。

できたら自分の好きなテーマで好きなだけ書いて、誰かに読んでもらいたいと思いました。結果、はてなブログを始めることに。だからそこは良いきっかけになったと思います。うん。

 

 

在宅ビジネスをやってみよう!とやる気に溢れた自分と、どんどんやる気を失っていく自分がいて、その変化の落差が激しかったです。結局、一瞬扉を開いて、すぐに閉めちゃいました。やっぱり安易に考えていた。(反省)そう簡単に結果が出せる世界じゃないと、勉強になりました。

 

 

でわでわ。

 

 

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